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【囲碁】<王座戦五番勝負>井山裕太王座、挑戦者の余正麒七段に122手で白番中押し勝ちし、3連勝でタイトルを防衛 6冠維持


囲碁王座戦五番勝負(日本経済新聞社主催)の第3局が18日、仙台市で打たれ、
井山裕太王座(27)が挑戦者の余正麒(よせいき)七段(21)に122手で白番中押し勝ちし、3連勝でタイトルを防衛した。

井山は今月3日、名人を失い7冠から後退したが、
直後の防衛戦で自身を追うと目される若手の一人をはねのけ、王座は通算4期目。

本因坊、棋聖、天元、碁聖、十段との6冠を維持した。
本因坊戦リーグ入りの史上最年少記録などを持つ余は7大タイトル初挑戦だったが、及ばなかった。

井山は「7冠から後退し、肩の荷が下りた面もあるので、今まで以上に思い切っていこうと考えていた。
結果が出たのはうれしい」と語った。【最上聡】

毎日新聞 11/18(金) 19:41配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161118-00000081-mai-soci