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【将棋】プロ棋士が囲碁ソフトに先勝 電王戦第1局


 囲碁プロ棋士の趙治勲名誉名人(60)とコンピューターソフト「DeepZenGo」の3番勝負、第2回囲碁電王戦の第1局は19日、東京都内のホテルで打たれ、趙名誉名人が223手で黒番中押し勝ちし先勝した。

 趙名誉名人は、七大タイトルを含む棋戦優勝が歴代最多の74を数える実力者。一方のDeepZenGoは、日本では最強と目されるソフト。

 対局は公式戦に使用される19路盤、ハンディなしで行われ、接戦となったが終盤で趙名誉名人が抜け出した。公の場でプロ棋士とソフトが19路盤、ハンディなしで対戦するのは国内では初めて。

http://www.daily.co.jp/society/culture/2016/11/19/0009680303.shtml